△ABC が ∠C=90°の直角二等辺三角形であることは、
 sinA+sinB=sin であるための〔  〕条件です。  



三角形の形を考えるには、条件式から辺の長さの関係式を導き出すのが一般的です。


sin ばかり並んだ式ですから、正弦定理を使いましょう。

      ・・・ Rは△ABCの外接円の半径

  sinA+sinB=sin にそれぞれ当てはめてみると、
 ・・・ これは三平方の定理ですね。

三平方の定理が成り立つことから、△ABCは ∠C=90°の直角三角形であることが言えます。
  ( しかし、二等辺三角形であるとは言えませんね )

   直角二等辺三角形  直角三角形

が言えますから、答は十分条件ってことになりますね。



 ここでは正弦定理(三角比)が登場しましたが、必要条件・十分条件の問題は
 いろんな知識を問われる可能性があります。
 幅広く勉強しておかないと、苦しくなってきますので、頑張りましょう (^0^)♪