2点A(0,1),B(5,11) 軸上に点P(x,0)を考えるとき、
 AP+BP の最小値を求めなさい。



  ここでは、2点間の距離の公式を利用してみましょう(^0^)。  

    図のように、点Aと x軸に関して対称な点A’をとると、
x軸上のどこに点Pをとっても、
   AP+BP=A’P+BP
となりますから、AP+BPが最小になるのは、
A’、P、B が真っ直ぐ並ぶときです。
したがって、AP+BP の最小値は 線分A’Bの長さ になりますから、A’(0,−1)、B(5,11)で2点間の距離を求めれば・・・

   

   が答ってことになりますね。




 これは、けっこう有名なクイズ“最短距離の問題”を知ってれば、楽勝ですよね。(^0^)♪