3次方程式 2x−3x−12x−p=0 が異なる3つの実数解
 α,β,γ を持つとき、実数 の値の範囲を求めなさい。



   基本問題3 のグラフをそのまま利用しますよ (^^)

 方程式 2x−3x−12x−p=0 の実数解は、
      2x−3x−12x の解ですから、2つの関数

            y=2x−3x−12x ・・・ @
            y=p              ・・・ A

 の交点の 座標と考えられますから、@の増減表から



      【 異なる3つの実数解 】=【 交点が3カ所 】 ってことなので


 @Aの交点が3つ出来る範囲を考えればいいのですから、-20<p<7 やったらいいですよね。(^^)



         ちょっと横着やったかな? (^^;
         基本問題をしっかり見直して下さいね。 (^0^)♪


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