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頂点が(2,3)で、点(3,4)を通る放物線の式を求めなさい。
まず放物線(2次関数)の決定の問題は、頂点に関するヒントがあれば
y=a(x−p)
2
+q
と置きましょう。 これは頂点が(p,q)の放物線を表します。
すると、頂点が(2,3)やったら
y=a(x−2)
2
+3
と置くわけです。
そこで、もう一つのヒント 「点(3,4)を通る」 を使って ( x に3、y に4を代入して )
4=a(3−2)
2
+3
これを解いて、
a=1
したがって
y=(x−2)
2
+3
あるいはこれを展開して
y=x
2
−4x+7
が求める答になります。
a
は一体何だったのでしょうか?
a
は放物線の形を表す数字です。
y=a(x−p)
2
+q
のグラフは
y=ax
2
と同じ形
のグラフになるのです。