[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」

 3点(0,0),(6,0),(4,−8)を通る放物線の式を求めなさい。


頂点に関するヒントがない場合は
y=ax+bx+c
と置いて計算していきましょう。 


3つのヒントを順番に代入していくと

(0, 0) →→→  0=a・0+b・0+c つまり  0=c
(6, 0) →→→  0=a・6+b・6+c つまり  0=36a+6b
(4,−8) →→→ −8=a・4+b・4+c つまり −8=16a+4b

下の2式を連立方程式として解くと、a=1、b=−6 となりますから、c=0 とあわせて

y=x−6x

が求める答になります。



連立方程式の部分は・・・
 0=36a+6b  (÷6)  0=6a+b
−8=16a+4b  (÷4) −2=4a+b
−−−−−−−−−引き算して−−−−−−−−−
              2=2a
つまり a=1 そして b=−6 が求まりますね。