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2次関数 y=−x
2
+6x+3 の最大値を求めなさい。
形が y=ax
2
と同じで、頂点が(p,q)の2次関数は
y=a(x−p)
2
+q
と表せます。
まずは、頂点の座標が読み取れるように変形しましょう。
y=−x
2
+6x+3
___ 前2項を −マイナス でくくる
=−(x
2
−6x)+3
___ カッコの中を変形する
=−{(x−3)
2
−9}+3
=−(x−3)
2
+9+3
=−(x−3)
2
+12
・・・ 変形の仕方(平方完成)を忘れた人は、
こちら
をご覧下さい。
よって頂点は(3,12)ですから、
最大値 12 (x=3のとき)
となりますね。