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120の正の約数の合計は、いくらになりますか。
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とりあえず、約数をすべて書いてみましょう・・・(^0^)♪
1,2,3,4,5,6,8,10
120,60,40,30,24,20,15,12
ですね。 これらを単純にたせば、360 です。
ここで、別の方法も検討しておきましょう。(^0^)
素因数分解の結果
120=23・31・51
ってことがわかりますね。
実は 120 の約数は、
23,22,21,20 の中から1つ
31,30 の中から1つ
51,50 の中から1つ
3つの数の掛け算で表せます。
例えば・・・
60=22・31・51
24=23・31・50
10=21・30・51
1=20・30・50
などなど。
つまり、120の約数の和は
(23+22+21+20)(31+30)(51+50)
と表せます。 よって、
(8+4+2+1)(3+1)(5+1)=15・4・6=360
素因数分解って便利ですよね。 ここでは問題にしてなかったですけど、
120の約数が (4種類)×(2種類)×(2種類)=(16種類)
つまり16個あることもわかります。
書き漏らさないためにも、素因数分解しておいて
約数が何種類あるか、確認しておいた方がいいですよね。(^^)