a>0,b>0
のとき、
を証明しなさい。
超〜定番!
相加平均・相乗平均の関係
a>0,b>0
のとき、
という関係が常に成り立ちます。(^^)
(等号は a=b のときだけ成り立ちます)
まずは左辺を展開しましょう。
・・・ 相加平均・相乗平均の関係を使ってますよん。
よって、
を証明できたことになりますね。
ただし、等号が成り立つのは、
ab=1
のときです。
(
)
各カッコ内を別々に考える方法もあります。
@Aの辺々掛け算すれば、問題の不等式が作れますね。
また、例えばこの問題が、
“最小値を求めよ”
って問題やったら、
“最小値は4です”
って答えたらいいですよね(^^)