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前問と同じ感じで ・・・ (^^)
まずは、【手順1】 n=1 のとき、問題の式は、

次に、 【手順2】 n=k のときに正しいと仮定します。 つまり
・・・@
は正しいものとします。
すると、【手順3】 n=k+1 のときは

これは、問題の式の(右辺) に n=k+1 を当てはめた形ですね。
したがって、n=k+1 のときに問題の式は成り立ちます。
以上の結果から(数学的帰納法により)すべての n について、問題の式は正しいことがわかります。
等式の証明の一つの形ですから、マスターしておいて下さいね。 (^O^)