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円
x
2
+y
2
=4
と直線
y=mx+4
が、2点で交わるような
m
の範囲を求めなさい。
2点で交わる
⇒ 連立方程式の答が2組でる
⇒ 2次方程式が2つの実数解を持つ
⇒
判別式がプラス
(^^)♪
まずは、連立方程式として
x
2
+y
2
=4
・・・@
y=
mx+4
・・・A
を解き進めていきましょう。 Aを@に代入すると・・・
x
2
+(
mx+4
)
2
=4
x
2
+
m
2
x
2
+8mx+16
=4
(m
2
+1)x
2
+8mx+12=0
この2次方程式が、2つの実数解を持てばいいんやから、
(判別式)>0
すなわち
(8m)
2
−4・(m
2
+1)・12
=64m
2
−48m
2
−48
=16m
2
−48
=16(m
2
−3)
>0
傾きm,y切片4 の直線
y=mx+4
が
中心(0,0),半径2 の円
x
2
+y
2
=4
と2点で交わるのは、右上のピンクの直線のような場合ですね。
これらの直線の傾きを今、考えたわけです・・・(^^;