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 不等式 +y≧9 の表す領域を図示しなさい。    



  方程式 +y=9 やったら、中心が(0,0)で、半径3の円になりますね。
  これも境界線と呼びます。 覚えておいてね。(^^)

  座標平面は、境界線で二つの領域に分けられます。
  円の内側と外側です。 具体的に図示すれば、



  のように、


場所(領域) 式  
 円(境界線)x+y=9 の 
 外側 
 x+y9   距離が半径よりも大きいから(^^; 
 円(境界線)x+y=9 の 
 内側 
 x+y  距離が半径よりも小さいから(^^; 

  という風になるわけです。
  従って、 +y≧9 やったら、円(境界線)とその外側を表しますから、


  のように、図に表します。(^^)





          不等式 +y>9 を満たす点P(x,y) を考えると、
          原点Oとの距離OPが3よりも大きいと考えられるわけです。
          問題には、等号が入っているので、点Pは円(境界線)上にあってもいいわけです。