3次関数
y = x
3
−6x
2
+9x
のグラフをかきなさい。
まずは元の関数が因数分解できるので・・・
y =x
3
−6x
2
+9x
=x(x
2
−6x+9)
=x(x−3)
2
つまり、この関数と
x
軸との交点
は
(0,0),(3,0)
重解(^^)
ですね。
次に
y
を(
x
で)微分すると、
y´=3x
2
−12x+9
=3(x
2
−4x+3)
=3(x−1)(x−3)
したがって、
y´=0
の解は
x=1,3
ですから、これを元に増減表を作れば
これがグラフの設計図ですから、
こんな感じですね (^^)
3次関数のグラフを描くときには、x 軸との交点、極大値・極小値(あるいは変曲点)
がわかるように、グラフにメモリを入れておきましょうね。(^0^)♪