方程式 −6x+9x = p が異なる3つの実数解をもつような、 の値の範囲を求めなさい。  


   前問の結果を利用しますよ (^^;

 方程式 −6x+9x = p の実数解は、2つの関数

            y=x−6x+9x
            y=p

 の交点の 座標と考えられますから、

      【 異なる3つの実数解 】=【 交点が3カ所 】 ってことなので


 上図からわかるように、0<p<4 やったらいいですよね。(^^)



      直線 y=p 軸に平行な直線 ・・・ ってのは O.K.ですか?(^0^)



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