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実数全体の集合 R を全体集合とする。 このとき、部分集合 A={x|x2−x−2>0} の補集合を で表す。また、実数 k に対して、部分集合 B,C をそれぞれ B={x|x2−2kx−k+6>0} C={x|x2−5kx+6k2≧0} とするとき、 (1) B=R となる k の範囲を求めなさい。 (2) が B の部分集合となる k の範囲を求めなさい。(3) A が C の部分集合となる k の範囲を求めなさい。 |

={x|−1≦x≦2}
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(ア) (頂点のx座標)>2 ・・・ k>2 f(2)>0 ・・・ 10−5k>0 f(-1)>0 ・・・ k+7>0 この3条件がそろえば良いですが、 k>2,k<2,k>-7 ・・・ これらは同時には 成り立ちませんね。 |
(イ) (頂点のx座標)<−1 ・・・ k<−1 f(2)>0 ・・・ 10−5k>0 f(-1)>0 ・・・ k+7>0 この3条件がそろえば良いから、 k<−1,k<2,k>-7 の共通部分 -7<k<-1 |
(ウ) これは(1)のケースですから −3<k<2 |

やから