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  平面上で点Aは原点を出発し、次の規則で動くとします。
  サイコロを投げて奇数が出れば、その目の数だけ右へ進み、
  偶数が出れば、その目の数だけ上へ進む。
  サイコロを4回投げたとき、点Aの座標が (8,8) となる確率を求めなさい。



  ルール通り進んで、点(8,8)にたどり着くには
  例えば図のように、 3,2,5,6 のような目が
  出ればいいですよね。

  一回で8は出ないので、奇数も偶数も2回ずつ
  出ないといけませんね。。 (^0^)♪




     サイコロ4回振ったとき、目の出方は全部で
        6×6×6×6=1296通り ありますね。     ・・・ 確率の分母(^0^)


     サイコロ4回のうち2回は奇数で、足して8になる組合せは

        (3,5)

     だけで、4回中2回の偶数で、足して8になる組合せは

        (2,6),(4,4)

     の二組ですね。 これらの組合せが出れば、めでたく点(8,8)にたどり着きますから
       (3,5,2,6)の順列は 4!=4×3×2×1=24通り
       (3,5,4,4)の順列は 4!÷2!=(4×3×2×1)÷(2×1)=12通り
     ですね。 つまり、合計 36通り あるわけです。
     よって、求める確率は 



          可能な目の出方が36通りで、サイコロ1回につき、目の出る確率は
          ですから、   でもいいですね。
                ・・・ 同じことやけど、こっちの方がかっこいいかも(^^;