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微分への歩み Part 3
微分への歩み Part2で登場した微分係数の定義式は、計算が面倒ですね(^^;
そこで、同じ答えが出せて、もっと簡単に計算する方法が微分という計算です(^^)
この3つのルールで微分という名の計算をします。

さて、問題の微分係数(接線の傾き)ですが・・・
「関数 y=x2−3x+5 上の点(2,3) における接線の傾きを求めなさい。」 とか
「関数 f(x)=x2−3x+5 について、x=2 における微分係数を求めなさい。」 とか
いう問題は、微分してから x の値を代入します。

こんなに簡単に微分係数(接線の傾き)は求められちゃうんですね。(^^)
ちなみに、元の式(関数)を微分したものを導関数と呼びます。
Do you understand ?
(^^)