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今夜の番組チェック
2次方程式
x
2
−2x+p=0
が虚数解をもつような
p
の値の範囲を求めなさい。
2次方程式の解の公式のルートの中身 ( 判別式D ) の符号によって、
2次方程式
ax
2
+bx+c=0
が
異なる2つの実数解
をもつためには
b
2
−4ac>0
重解
(1つの実数解)をもつためには
b
2
−4ac=0
虚数解
(あるいは解なし)をもつためには
b
2
−4ac<0
2次方程式
x
2
−2x+p=0
の判別式
D=
b
2
−4ac
は
D=(-2)
2
−4・1・p
=4−4p<0
すなわち、
p>1
が求める範囲です。
解の公式
のルートの中身が
マイナス
なら、虚数になるもんね。 (^0^)♪