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整式
3x
2
−4x+5
を
x+2
で割ったときの余りを求めなさい。
剰余定理
整式
f(x)
を、xの1次式
x−α
で割ったときの
余りは、
f(α)
で表されます。
すなわち、元の式にαを代入すれば、余りが計算出来るってことです。(^^)
整式
f(x)=3x
2
−4x+5
を
x+2
で割ったときの余りは、
x=−2
を代入すれば、
f(
-2
)=3・(
-2
)
2
−4・(
-2
)+5
=12+8+5=25
よって余りは
25
だということがわかります。
実際に割り算して、余りを出してみると・・・
確かに余りが25になりますね。(^^)
余りが0になるようだったら、それは割り切れるってことで、
それを逆手にとったのが、次章の因数定理です。