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     整式 f(x)=x+2x+cx−1 で割り切れるとき、 の値を求めなさい。



  因数定理

 整式 f(x) が、xの1次式 x−α で割り切れるとき
f(α)=0 となります。

  すなわち、元の式にαを代入すれば、ゼロになるんです。(^^)
剰余定理の特別版やね(^^)


  整式 f(x)=x+2x+cx−1 で割りきれるんやったら、
  x=1 を代入して計算すれば、0になるはずやから

     f()=+2・+c
        =3+c=0


  よって c=−3 だということがわかります。





          実際に割り算してみると・・・

          

          確かに余りが0(割り切れる)になりますね。(^^)
          元の式の次数が大きくなると、割り算も結構大変ですから、
          因数定理をうまく活用できるように、慣れておきましょう。