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今夜の番組チェック

     整式 f(x)=x+x−13x+3 を因数分解しなさい。



  因数定理の利用

 整式 f(x) に、x=α を代入して その計算結果が
になるようだったら、  f(x)x−α割り切れます

  すなわち、因数分解のときの、1つの因数になるんやね。(^^)
剰余定理の特別版やね(^^)


  3次式以上の整式の場合、オーソドックスな因数分解の公式が少なく、
  ここでやるような “当てずっぽうの方法” が、案外有効です。(^0^)

まず、式の最後の数字3の約数を代入してみます。・・・当てずっぽう(^^;
          f(x)=x+x−13x+3

 x=1 ⇒    f()=−13・+3=−8
 x=-1 ⇒   f(-1)=(-1)(-1)−13・(-1)+3=16
 x=3 ⇒   f()=−13・+3=0
 x=-3 ⇒   f(-3)=(-3)(-3)−13・(-3)+3=24

x=3 を当てはめたときに、計算結果が0になりましたね。
つまり、問題の3次式は x−3 で割り切れるってことですから、実際に割り算して



よって、  f(x)=x+x−13x+3=(x−3)(x+4x−1)





          割り切れる1次式を探して、実際に割り算してみて、
          (元の式)=(割った式)×(商)
          と因数分解の形にしたわけです。