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     方程式 −2x+c=0x=1−2i を解に持つとき、 の値を求めなさい。


    虚数のペア、共役複素数 (^0^)   




   2次方程式の解の一方が複素数の場合、必ずもう一方は、共役な複素数になります。(^^)



α=1−2i とすれば、共役な複素数は β=1+2i
この α,β が2次方程式の2つの解になりますから、解と係数の関係から

α+β=(1−2i )+(1+2i )=
αβ=(1−2i )(1+2i )=1−4i =1+4=


α,β が解になる2次方程式は

  (x−α)(x−β)=0
  x−(α+β)x+αβ=0
  x−2x+5=0

ですから、c=5 ですね。





          お馴染みの共役複素数の問題です(^0^)