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  α=1 とするとき、複素数 α を複素平面上に図示しなさい。


  
ド・モアブルの定理 と 方程式

 方程式 α=1 の解の1つは
  
       ただし n は整数

 と表すことができます。(^0^)



 α=1 の解は、複素平面上では
 原点が中心で、半径が1の円上の5つの点として表されます。
 360°÷ 5 =72° ですから、
 これらを複素平面上に書き込んでみると ・・・

   5つの解はそれぞれ、

  α= cos 72°+i sin 72°
  α= cos144°+i sin144°
  α= cos216°+i sin216°
  α= cos288°+i sin288°
  α= cos360°+i sin360°

と表すことができます。



     方程式 α=1 の解は、複素平面では、
     単位円上に等間隔に並んだ点で表されるんですね。(^^)