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 四面体OABCがあって、 とします。
 また、を通り、OAと直交する平面をα、B,Cを通る直線を とするとき、

 (1) がαに含まれるための に関する条件を求めなさい。
 (2) がαに平行であるための に関する条件を求めなさい。
 (3) がαと交わる場合、とαとの交点をとして、 で表しなさい。



(1)


  直線が平面αに含まれるのは、
  2点B,Cが平面α上にあるときですね。


  平面α上の任意の点の位置ベクトルを として、
  平面のベクトル方程式

       

  ですから、2点B,Cが平面α上にあるなら、

       

  となるはずですね。



(2)


  直線が平面αと平行になるためには、
  BC⊥OA であればいいですから


       




(3)


  点Dが、直線上にあるなら、媒介変数 を用いて

       

  と表せますね。 また。点Dは平面α上の点でもあるわけですから、
  (1)で登場した の変わりに を当てはめて
       

      こいつを@に代入すれば






       平面や直線のベクトル方程式をうまく使えるようにしましょうね。(^^)